信頼と安心の技術でお客様のベストパートナーに

新卒募集要項

一般的な『設計』サービス業務とは違い、仕様や目的に応じて臨機応変にニーズに対処する
『設計技術者』として育てます。分野も様々あり、一所にとどまらない『設計者』を目指して下さい。

未経験の方でも安心してチャレンジしてください。

【応募資格】今春まはた来春に大学院・大学・短大・専門学校・高校を卒業見込の方。
既卒、第2新卒の方。
【募集職種】技術職

キャリア(経験者)募集要項

テクノロジーが「好き」、自分の『Technology』をより確かなモノにしたいという
熱意のある方を期待します。

【応募資格】高卒以上、機械設計業務における実務経験者。
【募集職種】技術職

待遇

【給与】弊社給与規定により優遇 (面談時にご説明致します)
年齢・経験・前職給・家族構成等を考慮して決定しますのでご相談下さい。
【昇給賞与】昇給年1回、賞与年2回。
【勤務時間】8:30~17:30(標準勤務時間8h)
【休日休暇】完全週休2日制。 ※年間出勤日数244日(2012年度)
年末年始、GW、夏季休暇、慶弔、有給休暇。
【勤務地】愛知県(西三河)
【その他】交通費全額支給、各種社会保険完備。
退職金制度、マイカー通勤OK(駐車場完備)。

応募

まずはお気軽にお電話、もしくはエントリーフォームよりご連絡ください。
その後、履歴書(写真貼付)を郵送して頂き、面接日時等はこちらより再度連絡致します。

★入社日応相談。 ★応募に関する不明点はお気軽にお問い合わせ下さい。

※応募書類は「個人情報保護方針」に則り、秘密厳守を致しますが、返却はいたしませんのでご了承ください。

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社員の声

品川拓哉
(製造部設計)

Q1:これが私の仕事
製造部に所属し、機械設備の設計業務を担当しています。
Q2:この会社を選んだ理由、ここが好き
学生時代から製図やCADが好きだったので、それに携われる企業ということと、会社見学で職場の雰囲気と印象が良かったので岡崎設計を選びました。
Q3:仕事をしていて、1番うれしかったエピソード
納期に向けて何日も先輩たちと苦労して設計した設備が完成して動いた時は涙がでるくらい本当にうれしいです。
Q4:休日の過ごし方、リフレッシュ方法
趣味のロードバイクや友人と遊びに出掛けたりしています。
Q5:失敗談
設計業務は新しいことに挑戦する為、失敗も多く、一つを取り上げることは難しいですが、上司や先輩の皆さんに暖かいご指導ご鞭撻を頂き日々精進しています。失敗し苦労したり悔しかった分、完成した時の感動は非常に大きいです。

二村浩之
(製造部設計)

Q1:これが私の仕事
製品を作るための機械を設計しています。上司が機械の仕様を決め設計し、私がそれを図面に描いています。私の描いた図面をもとに機械は製作されます。
Q2:この会社を選んだ理由、ここが好き
会社を選んだ理由は、小さい頃からものづくりが好きだったので、仕事として携わることができたならなと思ったからです。
この会社の好きなところは、職場に活気があるので毎日会社に行くのが楽しいです。
Q3:仕事をしていて、1番うれしかったエピソード
わからない事があった時、勉強し悩み苦労して出した自分の答えをもって上司に伺ったところ、正解だった時は嬉しかったですね。
Q4:休日の過ごし方、リフレッシュ方法
サーフィンをするために海に行きます。デスクワークが多いため、休日は体を動かしたり、自然にふれあうのが大好きです。
Q5:失敗談
考え抜いた自分なりの答えが正解とは程遠かったことです。仕事は日々勉強で、今はまだ正解と程遠いことが多いですが、年々、自分が成長していることも実感します。

大羽孝一
(第二技術部)

Q1:これが私の仕事
主に自動車のオートマチックトランスミッションの設計で3Dモデルの作成や図面の作成などをしています。ひとことでAT と言いますが、FF系,FR系・CVT・ハイブリッドなど多種多様な上、常に新しいモノを追求していくのは、とてもやりがいがあります。
Q2:この会社を選んだ理由、ここが好き
父親が機械設計の仕事をしていたので、設計がどんな仕事なのか興味を持ちはじめたのがきっかっけで、この仕事につける会社を選びました。
個性豊かな人達がいておもしろいところが好きです。
Q3:仕事をしていて、1番うれしかったエピソード
自分が携わった仕事が実際に製品となり、自動車の一部となって貢献していると思うと嬉しいしやりがいを感じることです。
Q4:休日の過ごし方、リフレッシュ方法
社会人のサッカー部に所属していて、サッカーが好きなので、週末はだいたいサッカーをしてリフレッシュしています。
Q5:失敗談
自分でたてたスケジュール通りに作業が進まなかったり、思い込みによるミスがあったり等、自分のひとつのミスが上司や先輩などはもちろん、進行している仕事に携わっている方に全員に迷惑をかけてしまったことです。だからこそ同じミスを繰り返さないよう心掛けて仕事にのぞんでいます。

都築葉子
(総務部経理)

Q1:これが私の仕事
経理をメインに担当してます。売上や経費などの入出金の管理や取引先への支払い・給与の支払い・経理資料の作成などを行っています。
その他に総務の業務も少々しております。会社が私にいろいろなことを任せて頂けるので責任とやりがいを感じます。
Q2:この会社を選んだ理由、ここが好き
入社した当初は、仕事の事や職場の人間関係など不安もありましたが、実際は社内の雰囲気が明るく風通しも良く、とても働きやすい会社です。
Q3:仕事をしていて、1番うれしかったエピソード
難解な仕事を予定外に任されたときに、ミス無く無事に終わらせることができたとき。
Q4:休日の過ごし方、リフレッシュ方法
アウトドアが好きなので、海や山や川へ行って自然を満喫してます。
Q5:失敗談
会社のお金を扱う部門の為、ミスが許されないので常にミスをしないように心掛けています。
データ入力ひとつでも、ミスがあれば多大な迷惑・被害をもたらします。最終チェックで再度確認作業をしたり、二重三重でのチェックを心がけています。

鈴木智之
(製造部営業)

Q1:これが私の仕事
機械の設計・製作の営業をしています。お客様の希望される機械を一緒に考え、形にしてお届けしています。設計・製作の経験知識はもちろん、営業としてお客様とのセッションが重要な仕事です。
Q2:この会社を選んだ理由、ここが好き
設計開発の仕事は、何も無い状態から形になるところが非常に良いところです。
また会社内の仲間が明るいところが好きです。職場も家庭も明るいのが一番ですね。
Q3:仕事をしていて、1番うれしかったエピソード
解らない事があった時、上司に相談すると丁寧に指導して頂き、今後どう進めて良いかも一緒に考えてもらえること。人を育ててくれる環境があるので、自分に経験や技術が身につく事ができるのがうれしいです。
Q4:休日の過ごし方、リフレッシュ方法
子供と遊んだり、仲間とわいわい食事をしてリフレッシュしています。
オンタイムもオフタイムも充実したライフワークを送っています。
Q5:失敗談
はじめの頃はどう仕事を進めて良いのかわからず、お客様や社内の仲間に迷惑をかけていました。いつも何かあれば報告、連絡、相談をするように心掛けています。そうすることで、上司・先輩・同僚はもちろん社外の方からも協力を得られ、仕事がスムーズに進むようになりました。

野々山秀之
(第二技術部)

【入社して最初の仕事】
私が岡崎設計に入社して最初に担当した仕事は、オートマチックトランスミッション用ハウジングの設計業務でした。ハウジングとはエンジンと結合し車両に搭載するための部品で、エンジンとぴったり合うのはもちろんのこと、車両の部品を固定するためのボス配置、内部部品とのクリアランス確保や、強度・剛性に配慮しつつ、生産性の良い形状にしなければならないなど、求められる技術的な要求事項が厳しい部品です。
設計というと図面とのにらめっこを思い浮かべますが、図面検討だけではわからない事も多く、工場や仕入先での現物を使用しての確認や、実機評価の立会いなど外に出ることも多く、デスクワークのみでなく社内外の人とのやり取りも多く、とても大変だったのを覚えています。このときの経験は今も生きて自信につながっていると思います。
【現在の仕事】
今現在は、量産開発のプロジェクトの一つの開発管理に携わっています。
量産開発は現行モデルと基本的な構造は同じものの、車種にあった個性ある運転性能を引き出すため、内部部品の構造やソフトウェアをチューニングする必要があり、多数の開発部署が関わっています。
日程管理や顧客とのインターフェースが主な業務になり技術的には浅く広くになりますが、だからこそ一つの車両部品では無く「くるま」の開発に携わっている感覚があります。
また、自分の得意でない不具合が発生することも多く日々勉強の毎日ですが、いろいろなことにチャレンジでき先輩方の助力を頂きながらですが不具合を解決するたび、自分の成長を感じることができ嬉しさも感じます。

古澤暢一
(第二技術部)

私は入社して5年目になります。入社以来4年半は本社で設備設計に携わり、
現在はオートマチックトランスミッションの開発業務の一員となり半年が経過しました。
技術者としてはまだまだ至らない部分は多いですが、新しい職場でも今まで培ってきた知識と経験を生かしつつ、業務内容を十分に理解した上で、仕事に取り組むことが出来るように日々精進しています。
設計変更一つをとっても、ある課題に対して”ベストな選択肢は何か?”を考え抜くことで、ようやく納得の得られる図面に仕上げることが出来ます。
岡崎設計では若い技術者を育てる職場環境があります。経験と知識を得る為にはどんなことでも積極的に取り組み、仕事に関わる知識など自分のプラスになるものはどんどん吸収して行きたいと思う姿勢と気持ちが大切だと思います。